税理士について

開業時、税理士さんを決めるのはいつごろでしょうか?また皆さんどのように探しておられますか?

投稿日時: 2020年1月24日 14:29

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匿名医師

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開業支援・経営支援を行っているライフ・メディカルの田口と申します。

弊社では、会計事務所の業務のうち税務申告以外を弊社にて、税務申告のみ提携税理士が携わり、請け負っております。

一般的には、開業支援を行っている企業の方からの紹介でお会いして(一社若しくは複数社)、決めていくことが多いです。
また、先生ご自身がHP等を検索し、何名かお会いして決められることもあります。

実務に携わっている者の視点からとはなりますが、選定のポイントは、
 ①医業経営に詳しいかどうか
 ②開業前のフェーズにおいて、どのようにかかわるのか
 ③担当者の能力及び相性
と考えています。

①については、面談時の会話及び実績が判断材料になります。先生ご自身と似たような開業をされた方が、最初はどの程度の患者数で、いつごろから損益がプラスに転じて、その方の人生がどのようになっていったか、その中でどのような苦労があったかなど、お話ししていただける方のほうが安心感を得られるかと思います。

②については、事業計画の作成、資金調達、求人採用等、どのようなことにかかわっていただけるのか、確認が必要です。
もしも先生の開業を支援している方が開業後の経営にかかわることが無いのであれば、是非とも開業前から税理士の方に関わっていただくことをお勧めいたします。
開業後のクリニックの経営を実際に見ていない方が進める開業がどのようになる可能性があるか、ご理解いただけるかと思います。

③については、選定の際にお会いした方が実務の上での担当者となるかどうか分からないとう点がポイントです。
選定の際に良い印象を持ったとしても、その方が所長税理士であれば、普通はその方は実務は行わず、担当者が来院することになるはずです。
当然、最終的には所長税理士の方の判断で申告等は進んでいきますが、毎月訪問していただく担当者の能力と相性は大切です。
会計事務所が顧問先に解約される理由の中でも大きな理由の一つが、所長税理士はいいけど担当者に不満がある、という事です。

税理士・会計事務所は経営を行っていくうえでの、大切なパートナーです。先生が開業を進められているのであれば、早い段階から良い方と巡り合えるように努められることをお勧めいたします。

投稿日時: 2020年1月27日 20:35

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田口 和宏

クリニック開業・経営コンサルタント ライフ・メディカル株式会社

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