検査機器の調達

医療機器はどんどん進化していきます。またメンテナンスもコストがかかります。
内視鏡やエコーなどはリースと購入はどちらが得ですか?

投稿日時: 2018年11月8日 22:22

2 回答 1442 閲覧
いい質問 0

匿名医師

BEST ANSWER

リースに関しては勘違いされる先生が多いかと思います。
リースで機器を導入し、途中で新しいものに変えたい場合には単純にリース会社に機器を返せばよいとお考えになっているかもしれません。しかし実際にはリース契約は途中解約ができませんので、解約する場合には残リース料をすべて支払わなければなりません。
内視鏡等に対して故障に備えるために保守契約をする場合があります。
この場合、リースで導入した場合には毎月の支払いはリース料+保守料になり、購入した場合には、保守料のみ支払うことになりますので、メインテナンスの点では変わりません。リース料というのはリース会社が銀行からお金を借りて物件を購入し、そこに金利+保険料+固定資産税+利益の合計額を加えたものから算定しています。従いまして、お金が借りられるのであれば購入した方が得です。開業時にリースに偏った資金調達を行うとリース料の支払いは5年から7年くらいなので開業当初の資金繰りが悪くなってしまうので注意が必要です

湯沢会計事務所 代表税理士 湯沢 勝信
http://www.yuzawa.com/

投稿日時: 2018年11月9日 17:14

なるほど 1

湯沢 勝信

湯沢会計事務所 代表税理士 湯沢会計事務所

投稿日時: 2018年11月9日 17:14

回答一覧(2)

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リース会社がやっていけるのはあなたから利潤を得ることができるからです。
メリットはお金を借りるよりも簡単に分割払いにできるということです。
分割払いの方法は他にもありますから税理士先生にきいてみるといいでしょう。
税理士にもときどき税務署の味方かよ、と思われる人がいるので要注意ですが。

投稿日時: 2018年11月21日 10:21

なるほど 0

杉原 桂

医学博士 医療法人社団 縁風会

リースに関しては勘違いされる先生が多いかと思います。
リースで機器を導入し、途中で新しいものに変えたい場合には単純にリース会社に機器を返せばよいとお考えになっているかもしれません。しかし実際にはリース契約は途中解約ができませんので、解約する場合には残リース料をすべて支払わなければなりません。
内視鏡等に対して故障に備えるために保守契約をする場合があります。
この場合、リースで導入した場合には毎月の支払いはリース料+保守料になり、購入した場合には、保守料のみ支払うことになりますので、メインテナンスの点では変わりません。リース料というのはリース会社が銀行からお金を借りて物件を購入し、そこに金利+保険料+固定資産税+利益の合計額を加えたものから算定しています。従いまして、お金が借りられるのであれば購入した方が得です。開業時にリースに偏った資金調達を行うとリース料の支払いは5年から7年くらいなので開業当初の資金繰りが悪くなってしまうので注意が必要です

湯沢会計事務所 代表税理士 湯沢 勝信
http://www.yuzawa.com/

投稿日時: 2018年11月9日 17:14

なるほど 1

湯沢 勝信

湯沢会計事務所 代表税理士 湯沢会計事務所

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