落下傘開業について

継承できる物件の見込みはなく、現在の勤務先の周辺は開業に制限があります。開業医が不足しているエリアの、縁も所縁もない土地での開業は、推奨できますか?

投稿日時: 2018年12月14日 22:58

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匿名医師

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昔から、大学病院の近くで開業する、勤務先の近くで開業する、出身地あるいは住み慣れた場所で開業するという考え方は一般的でした。
その結果、大学病院の周辺はクリニックが多い、勤務先病院の近くは病院出身者の開業医が多い、医師に人気の住宅地周辺はクリニックが多いという傾向になっています。このような一般的な考え方で開業するということは、結果的に競合が多い場所で開業するということになってしまいます。
またこの一般的な考え方は今後もなくなることはないと思いますので、ますます競合が増えていく可能性が高い場所ともいえると思います。
従いまして、ご質問の「開業医が不足しているエリアでの、縁も所縁もない土地での落下傘開業」はむしろ成功する可能性が高い開業といえると思います。医師の仕事は、もともと一度もあったこともない患者さんに対して、
一対一で病気を診断し、治療を行うことです。どこで開業しようともはじめて診る患者さんから信頼を得ることができれば自然と患者さんは増えていくと思います

湯沢会計事務所代表税理士湯沢勝信
http://www.yuzawa.com/

投稿日時: 2018年12月24日 13:30

なるほど 0

湯沢 勝信

湯沢会計事務所 代表税理士 湯沢会計事務所

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