資金について

資金はどのように調達されますか。多額の借金は怖いように思いますが、臆病なのでしょうか。

投稿日時: 2018年12月14日 18:23

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匿名医師

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資金調達については、1.銀行等の金融機関から借りる2.リースを組む3.親等から出してもらう、あるいは借りるがあります。
このうちお勧めしてるのは1の金融機関等からの資金調達です。
それも開業に必要な全資金(自己資金分も含めて)を借りることをお勧めしています。理由は、医科の開業であれば、患者が来院しそうな場所を選んで、適正な規模の開業をすれば全額借入で行っても。まず失敗することはないからです。資金調達のポイントとしては、開院当初は患者数が少なく赤字になりますから、開業当初の支出がなるべく少なくなるようにすることです。
そのためには金融機関等からなるべく長い返済期間で資金調達をすることです。リースは簡単に組むことができますが、支払期間が5-7年と短いので、開業時はなるべく使わない方がいいと思います。また、親等からの援助、あるいは借り入れは、なくてもやっていけるはずなので、最悪資金ショートした時のために取っておいた方がいいと思います。
多額の借り入れが怖いとの考え方はあっている面とあっていない面があります。借り入れには設備資金=内装医療機器等、物を買うために必要な資金で
実際に使ってしまうお金と運転資金=毎月の家賃、薬剤費、人件費、先生の生活費等開業してみないといくら必要かわからないお金の2つがあります。このうち設備資金の借り入れが大きいとこれは必ず返済しなければならないものですから、開業後たくさんの患者を診ないとやっっていけなくなります。一方運転資金についてはたくさん用意しておくことによりリスクヘッジができ、必要なければ返済してしまえばいいので、無駄遣いしなければ
沢山借りても問題ありませんし、開業後は貸してもらえませんので、むしろ十二分に用意することをお勧めしています。金額としては毎月の支出の最低6ケ月分、金額では2000万円円以上です。開業後3年間は通常患者は増えていきますので、十分な運転資金を用意した開業に失敗はないといえます

湯沢会計事務所代表税理士 湯沢勝信
http://www.yuzawa.com/

投稿日時: 2018年12月25日 10:10

なるほど 0

湯沢 勝信

湯沢会計事務所 代表税理士 湯沢会計事務所

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